2015年9月
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book list

  • 麻布学園国語科教諭 中島克治: 小学生のための読解力をつける魔法の本棚
  • 越川禮子: 「江戸しぐさ」完全理解
  • NPO法人 江戸しぐさ理事長 越川禮子: 三六九の子育て力
  • 糸山泰造: 絶対学力
  • 啓明舎: 教養のための理科
  • 佐々木正美: 続・子どもへのまなざし
  • 佐々木正美: 子どもへのまなざし
  • 田中貴: 中学受験・合格しても失敗する子、不合格でも成功する子
  • よしもとばなな: 海のふた
  • 杉渕鐵良: 家庭楽習でわが子は変わる
  • 大葉ナナコ: いのちはどこからきたの?
  • 齋藤孝: 呼吸入門
  • 七田眞: 七田式子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」
  • スティーヴ・ビダルフ: 男の子って、どうしてこうなの?
  • 齋藤孝: にほんごであそぼ 雨ニモマケズ
  • 齋藤孝: 親子で読む『理想の国語教科書』
  • 出来 斉: 検証 学力向上 「陰山メソッド」の現場がわかる
  • サリー ウォード: 0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児
  • 相楽敦子: ママ、ひとりでするのを手伝ってね!—モンテッソーリの幼児教育
  • 早川尚子: お母さんが教える国語
  • 吉本笑子: お母さん、もっとおしえて! 国語・算数・理科・社会
  • 坂本廣子: 子どもがつくるほんものごはん
  • 田内しょうこ: 働くおうちの 親子ごはん
  • 根本きこ: いそげ、早く、私はペコペコ!
  • 祥見知生: うつわ日和
  • 小澤俊夫: 昔話の話法
  • 日野原重明: 十歳のきみへー九十五歳のわたしから
  • 内藤寿七郎: 育児の原理
  • 八木陽子: 6歳からのお金入門
  • アスキー: マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本

教材

  • 柚木利志: はじめてのこくご
  • フィンランド・メソッドで本が好きになる 100さつ読書日記
  • 深谷圭助: 考える力がつく 子ども地図帳<世界>
  • 高濱正伸: 算数脳がグングン育つ「手づくりパズル」のすすめ!!
  • 高濱正伸+平須賀信洋: 算数脳ドリル 立体王 やさしいキューブ100
  • 深谷圭助: 辞書引き学習 自学ドリル 漢字辞典編
  • 深谷圭助: 国語脳ドリル 辞書引き王
  • 学研: 特装版 算数おもしろ大事典
  • 隂山英男: 隂山メソッド 徹底反復音読プリント
  • くもんの学習漢字字典
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久々すぎる更新。

備忘録。

この夏、息子に背を抜かされました。体重も抜かされた、と思ったら抜き直す、ということもありつつ今は抜かされた状態だと思います。
知力も1学期中間か期末の勉強中に「あ、それわかんないや」というのが出てきました。
ずいぶん育ったなあと思うけど、まだまだ伝えたい/伝えねばならないこともある。
私の残業や飲み会が続くと心穏やかでない息子。
ママにも楽しんでほしいという思いがありながらも、
ママ不在故の心の不安定はどうしようもない。まだそんな歳ごろなのね。
「ねえ、次の飲み会っていつかわかる?いつごろ?」と聞いてみたり、
「飲み会、月に2回ぐらいにしてもらいたい。ねっ。いい?僕なんてねえ、ママと毎日4〜5時間しか会えないんだからね!」と、いかに親との時間が短いかと訴えてみたり。
あの…4〜5時間も一緒にいたら十分じゃあないでしょうか…。勘弁してくれ〜。
でも、そんな風に言われて、やだー、かわいい!と不覚にも思ってしまったのです。
いろいろまだまだでイラっとさせられることの多い息子ですが、ちょっと受け入れられるようになりました。単純な私。だまされてる?
人の言葉ひとつで私の心の持ちようって変わるもののようです。
その数日後、「ママから生まれてきてよかった。学校とか友達とか、いまの環境が本当に楽しいんだよ、ぼくは。ありがとね、○○中に入れてくれて。ほんとね、毎日人生が楽しいって感じ!〜〜〜〜ママはね、会うとほっとする」とも言われ。
最後の一言、どんな文脈で出て来たのか定かでないのですが、ほっとさせる役割を担えているならいいなあと思いました。
息子にはホッとさせる人が必要なのでしょうし、それは今のところ私の役目のよううなので、がんばります。
ブログに自分(息子)のことを私が書いていたこと、まんざらでもなかったみたいで、もう書いてないんでしょ?たまには書いてほしいなあなんて言っていました。
月1回のグルメの日っていうのを作って、外食を楽しんでいます。基本は最終土曜日。
どうでもいいけど、このグルメの日っていう変な名前が気に入っておりません。
変えたいのですが、いいアイデアがなく。どうすりゃいいでしょうねえ。。。
これまでに行ったのは、餃子、とんかつ、ラーメン、築地場内…。
ホテル オークラ、建て替え前に一緒に行きました。
よかった。
そろそろ寝なくては。

休暇

入社後半年は、2日の有給休暇でやりくりしなくてはならず…。

入学式で1日使っちゃったから、休み無しで突っ走りました。
が、半年経ったら有給休暇の持ち数が増える10月目前、虎の子休暇を消化しました。
息子の文化祭の振替休日にあわせて取得。
長野に行って参りました!かれこれひと月も前のことです。
松本城と善光寺。なぜか宿泊は上諏訪。
松本も長野も、街おこし(してたのかどうか知らんけど)効果を実感。
いいところでした♪
松本は初めてだったのですが、あちこちにイマドキ風なカフェがあったり、職人さんの手仕事を感じさせるギャラリー風の店が軒を連ねるような小粋な通りがあったり。
ランチは、「ここはちょっとおもしろそう」と興味を持ったところを予約して行ったのですが、やっぱりなんだか面白かった。
シェフとお話ししていてわかったのですが、建物は中村好文さんの設計でした。
息子の中学入学のお祝い外食というのをしたかったのにしていなかったので、イニシエーションの意味も込めてのプチ豪華ランチでした。息子がここの食事をえらく気に入ったので、行って良かったです。
長野。以前訪れた時よりも門前がお洒落になっていると感じました。
長野駅まで続く道(参道といっていいのかな)が、石畳で感じよく整えられていたり、店舗がリニューアルしていたり。唐辛子で有名な八幡屋さんでマカロンを売っているのにはたまげました。
善光寺のお戒壇巡り、2巡したのは我が家ぐらいでしょうか。
息子にとっては暗闇アトラクションだったみたいで…。
1巡目出るなり「もう一回行っていい?」って。。。
長野出身の友人に話したら、「善光寺さんは、なんでも受け入れてくださいます」とのこと。よかった。
善光寺さん、清々しく明るい気持ちになれました。
そして、さっそくご利益も。ありがとうございます!
松本では松本市美術館(教養として草間彌生をみせたくて&特別展で奈良美智をみられてラッキー)、長野では東山魁夷美術館へも。
松本では安曇野近くの大王わさび園、長野は川中島合戦場跡もちゃんとおさえました。
帰りは思ったより東京が遠くてしんどかったけど、車中で二人でスーパーフライを叫びまくって帰りました。
善光寺さんへ、お礼と再お願いをしに、またお参りに行きたいです。

たくさんのことがありました。

すっかりご無沙汰しておりました。

いろんなことがありました。
楽しんでます。
息子は心身共にすくすく成長。
わたしはというと。仕事は楽しく、5月末から習い始めたピアノも楽しい。
土日のお出かけが減って、わりと落ち着いた日々を過ごしております。

ずーっと書いていませんでした。

この春、卒業、春休み、入社、祖母の上京、入学…お弁当づくり!と

ネタはいろいろあったのに、書かずにここまできてしまいました。
家でMacに向かうことがほとんどなくなっちゃったのよね。。
27日の日曜日には、大山に登りました。
今日は衣替えをいたしました。
5/1のメーデーは、会社が休みなのでママ友ランチです。
息子は、成長著しいです。といっても、そばにいるとイラっとすることが相変わらず多いですが。
でも、なんだかあんまりグイッと成長してきたので、ちょっと圧倒されています。
息子がすくすくと安心して成長できるよう、(息子に迷惑をかけないように)私は自分の健康にもしっかり留意しなくては。けっこう真剣に、そう思います。

ピアノの発表会

入試がおわり、合否結果が出きる前にレッスンを再開したピアノ。

週2回ペースでレッスンに通い、最初っからラストスパート!で臨んだ発表会が、無事に終わりました。
ソロはドビュッシーの「象の子守唄〜子どもの領分より〜」。
普通に暮らしていたらあまり耳馴染みのない曲なので、聴きに来てくれたお友達やママたちに「眠くなると思う」とふれこんでおきましたが、(ハラハラで?)眠くはならならないでもらえたみたいで、お世辞も言ってもらえました。
お調子者の息子が不思議な世界を演奏したという意外性インパクトがあったかも。得した?へへっ。
同級生との連弾は、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク第一楽章」。
普段から大の仲良しってわけではないのに、なぜか息が合っていて、ほほえましい。この子たちがニキビ面で連弾する日が来るといいなあ。
男子ならではの力強さも味わえるような連弾、聴いてみたい〜。
短い準備期間なりの選曲でしたが、それでもまあ、間に合ってよかったです。
来てくれたみなさんにも、感謝です♪
息子は次もまたドビュッシーを弾くそうです。
受験のあと、この発表会のおかげでスムーズにピアノのある生活に戻ることができました。そんな巡り合わせにも、感謝してもしきれません。

進学祝いに、10年日記。

息子の中学進学に際し、何かプレゼントをしたいなーとふと思い(というか、中受仲間だった女の子ふたりにお祝いにチャームをあげたら息子が妬いてたから)、何がいいかと考えてみて「日記帳」だ!とひらめきまして…。

10年日記にしようかと。
親子で2行ずつ書いていくかもしれないです。
この日記帳が終わる頃には息子は22歳!?
ストレートでいっていたとしたら大学卒業間近というところです。
4月始まりだとよかったんだけどなあ。ま、しかたない。
ヨドバシドットコムにもあったんだけど、これは伊東屋さんに頼みました。
ときどき形にこだわってしまうのはなんでしょね。あはっ。

ヨドバシドットコムがすごい。

ま〜るい緑のやーまのーてせ〜ん。ヨドバシカメラのネット販売がすごい。

マニアックなのではないかと思われるオキナの英語罫ノートが翌日届く!200円しないノート1冊でも送料無料!
エコ観点からはちょっとどうなの?という思いもありますが、
迅速、細やか、お財布にやさしい対応にびっくりです。ありがたい。
少なくとも、文具は品揃えがすごいのでは。
ヨドバシさんの倉庫がすごいのか、ネットワークがすごいのか、わかりませんが。
ほかの商品も、もしかしてもしかする?見てみないと。
とにかく、「アマゾンよりコッチの方が使いやすい」という場面も発生するかも?なんて思ったのでした。
アマゾンさんは、いろんなお店のアッセンブルで、あ、あったあったと思ったら関東への送料560円なんて出ちゃったりするので、ちょっとね。お世話になってますし、とっても助かることがほとんどなのに、こんなこと書いてすみません。。

5・4・6

「ママ、5、4、6!」と息子。

なんのこっちゃと思ったら、
「こっち見て、わらって、ムギュウして」の意味だそうです。(文字数が5、4、6)
毎度「コッチ見て、わらって、ムギュウして」と言うのが面倒だから略語を作った方がよかんべ、というほど頻繁に言ってるんか?っていうと…。そうですね、言ってるかもしれません。
暗号(?)を546(ゴーヨンロク)と決めたはいいけど、465だったっけ?と今ひとつ覚えにくい暗号で、あまり役には立っていません。
「ママ、笑って」もしょっちゅうですし、「ぼく、ママの笑顔好きだよっ♡」なーんてことも、はずかしげもなく、いけしゃーしゃーと言ってのける息子。
ちょっとヘンだとは思いますが、私ももう言われ慣れて、照れたりしませんし、ホントですか?何か狙ってます?とも思いません。(言葉通りの意味でしかないと理解しています。)が、いつまで言う(言ってくれる)んでしょうねと、最近ちょっと思うようになりつつあります。もうすぐ中学生ですものね。

SEG

中高一貫校生の多く通う「鉄」とよばれる塾はなぜか調べる気持ちがおこってこないのですが、SEGという塾のほうはピンときておりまして。

数学(趣味的数学のクラス)の体験授業に行かせました。
ものすごい人数でびっくりしました。
1教室で開催の予定が、急遽もう1教室追加されていました。
大人気なのかもしれませんが、2週つづきの大雪の影響で第3回めの枠に人が集中したのかもしれません。
息子は大変気に入り、解いてきた問題を私にも見るよう何度も言ってました。
また、行きたいなあととも。
英語多読コースの春期講習(5日間)も申し込んであります。
1回ごとに申し込める数学のほうはときどき参加するのもいいかなあと思っていましたが、英語の方は純粋にお試しで、こういう世界もあるのねえと体感するための体験するためのものという位置づけ。ですが、考えれば考えるほど、通わせたくなってしまいます。体験に行ったら、きっと行きたいっていうんだろうなあ。
まずは学校のことをきっちりと。と思ってはいるんですけどね…。
たくさんの子ども達、千差万別…すぎ!え?ほんとにみんな小6?と、
思わず「今日いらっしゃってるのはみなさん六年生ですよね?」と、スタッフの方に聞いてしまいました。
にわかに同学年とは信じ難いようなサイズの違い、顔つきの違い、ありますねー。

「ぼくはまだコドモなんだから…」

受験が終わり、私の子育てに対する熱意にかげりがみられると指摘されました。

息子から。そんな〜。あ、ばれた?うそうそ。そんな、普通になっただけなのに。怒らなくなっただけなのに。
そして息子のとどめはこの一言。
「ぼくはまだ、子・ど・もなんですからね!しっかり可愛がってくださいよ!!」
わかりやすい要求を、どうもありがとう。
受験をくぐりぬけても息子のよいところ(それって何といわれるとよくわかりませんが。私にとっては、面白いほどバカでかわいいところもいいところのひとつなのでしょうか)は損なわれなかった、よかった!と、こういうとき、なんとなく思います。

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