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book list

  • 麻布学園国語科教諭 中島克治: 小学生のための読解力をつける魔法の本棚
  • 越川禮子: 「江戸しぐさ」完全理解
  • NPO法人 江戸しぐさ理事長 越川禮子: 三六九の子育て力
  • 糸山泰造: 絶対学力
  • 啓明舎: 教養のための理科
  • 佐々木正美: 続・子どもへのまなざし
  • 佐々木正美: 子どもへのまなざし
  • 田中貴: 中学受験・合格しても失敗する子、不合格でも成功する子
  • よしもとばなな: 海のふた
  • 杉渕鐵良: 家庭楽習でわが子は変わる
  • 大葉ナナコ: いのちはどこからきたの?
  • 齋藤孝: 呼吸入門
  • 七田眞: 七田式子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」
  • スティーヴ・ビダルフ: 男の子って、どうしてこうなの?
  • 齋藤孝: にほんごであそぼ 雨ニモマケズ
  • 齋藤孝: 親子で読む『理想の国語教科書』
  • 出来 斉: 検証 学力向上 「陰山メソッド」の現場がわかる
  • サリー ウォード: 0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児
  • 相楽敦子: ママ、ひとりでするのを手伝ってね!—モンテッソーリの幼児教育
  • 早川尚子: お母さんが教える国語
  • 吉本笑子: お母さん、もっとおしえて! 国語・算数・理科・社会
  • 坂本廣子: 子どもがつくるほんものごはん
  • 田内しょうこ: 働くおうちの 親子ごはん
  • 根本きこ: いそげ、早く、私はペコペコ!
  • 祥見知生: うつわ日和
  • 小澤俊夫: 昔話の話法
  • 日野原重明: 十歳のきみへー九十五歳のわたしから
  • 内藤寿七郎: 育児の原理
  • 八木陽子: 6歳からのお金入門
  • アスキー: マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本

教材

  • 柚木利志: はじめてのこくご
  • フィンランド・メソッドで本が好きになる 100さつ読書日記
  • 深谷圭助: 考える力がつく 子ども地図帳<世界>
  • 高濱正伸: 算数脳がグングン育つ「手づくりパズル」のすすめ!!
  • 高濱正伸+平須賀信洋: 算数脳ドリル 立体王 やさしいキューブ100
  • 深谷圭助: 辞書引き学習 自学ドリル 漢字辞典編
  • 深谷圭助: 国語脳ドリル 辞書引き王
  • 学研: 特装版 算数おもしろ大事典
  • 隂山英男: 隂山メソッド 徹底反復音読プリント
  • くもんの学習漢字字典
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ママと呼ばせてもらいます。

険悪ムードが一段落したときのこと。
息子が半ば涙目になりながら、真剣に話しかけてきた。重大なことを告白するように。
「ママ、ぼく、これだけはゴメン。ゆるして。本当にゴメンって思ってるけど、でもぼく、ママのこと、作文のときしか「母」っていえない。お母さんともいえない。ママってしかいえない。いい?」
「あはっ。いいよ別に」
「大人でも(になっても)だよ」
「はいはい」
「はずかしいでしょ?」
「はずかしくても別にいいよ」
「ありがと。よかった〜。ぼく、ママのことママとしか呼べない。。」

な〜んていう、おもしろいこと言ってました。
そんなこと言っていたなんてすっかり忘れて、クソババアとか言うんでしょ、近い将来に。

あと2週間で通塾だ〜。

サピックスから、通塾前に届くといわれていた書類などが届きました。

その中には、5年生のカリキュラムも。
カリキュラム的にはほんと4月スタートでよかったかも??と思わなくもないけれど、
家塾状態をあと2ヶ月続けることは厳しかったと思うし、
通塾生活に慣れる期間として、2月でよかったんじゃないかと思っています。
と考えると、慣れる時期にぴったりの単元が2〜3月の学習範囲になっているのにニンマリ。
どの教科も概ね4年の学習範囲のポイントを復習する感じです。

送られてきた中には、前期のスケジュールも。いよいよ始まるわくわく感と、緊張感が気持ちいい。一方う、こういうスケジュール表4枚おわったら受験本番!?と思うと、そんなことも言っていられないような焦りも感じます。
ともあれ、あと2週間で通塾が始まります。

浪費

千疋屋フルーツパーラーで26?0円のいちごパフェと17?0円のスペシャルパフェ。2人で4400円。

そんな贅沢をした翌日、雨でした。おしゃべりに夢中で帰宅が遅くなり、ピアノのレッスンにタクシーで行くことに。駅から自宅経由して息子をピックアップ。なんてやってたら1520円也。

お金って、いくらでも使えるし、いくらでも使わずにいられるんじゃないかって気もします。
そんなこんなの浪費(?)を思うと、我慢を重ねてきた欲しいコートのプライスも大したことがないように思えて、買ってしまおうかしらなんて衝動にかられます。
パフェとタクシー、5000某円の節約を何回すれば買えるとか考えたら、イケル気がしちゃって。

あー。そんなにコートが欲しいなら通塾を2ヶ月遅くすればよかったか!?でもそのころコートのファスナーは壊れてなかったんですもの…。そのあとコートのファスナーが壊れて、んもう!安物はいやじゃ!!となったわけ。…なんでこんなに物欲MAXなのかしら。

まあ、なんて学のないアタシ!

お習字のお稽古に通おうかなー、と気軽に初参加してみたものの…。あらっ、私、場違い!? 学がなくってごめんなさい!はずかしい!!でした。
アカデミックな方々と同じ場に身を置くと、自分がちーちゃく情けなく感じられます。
ほんっと、芸術や文化について何も知らないんだわ、私。あ、いや。それ以外の分野のことだって何も知らない…。ああ、やっぱり学がないっていうのね、私みたいなのは。

ただ、そんなことを痛烈に感じさせられて苦痛かというとそうではなくて、一緒に居させてもらえることがありがたい。
めげずにご一緒させていただき、ダメな自分を見つめる機会をつくりましょう、そして少しは精進しましょう、と思います。少しはあやかれるかもしれないし!ってやっぱり他力本願?ダメじゃん!

効く呪文

それこそ何万回も注意して直らなかった息子の悪癖が、朝寝坊、ぐんにゃり姿勢、下過ぎる鉛筆の持ち位置。

本当は脅迫なんていけないんだよね。そう知りながら、言ってしまった。
「もういい加減にして!なんど注意させるのよっ。早起き、正しい姿勢、正しい鉛筆の持ち方、今度この3つについて注意されたら受験はナシ!いいね!」
効果てきめん。これまで何度いっても、罰金といってもハナクソほどにも気にかけなかったくせに。そんなに受験したいんだね〜。「受験ナシ!」と言われるのが一番効くらしい。

息子の意識があがって悪癖が直りそうなのはいいんだけど、「そんなルールは変だ!」と言ってこないイイナリ息子がちょっと気になります。私のことなんか全然気にせず好きなことをしている時もあるけれど、最近けっこう過許可クンなのよね…。。そんな風に育ててしまった。。

今度注意されたら…という条件は、あと10回っていうことに。ちょびっと緩和措置?をとりました。

教育関連固定費

下世話な話ですみません。
通塾開始にあたって、ふと思ったもので。月々いくらかかってたのかと。

そろばん 6500円 検定費用や暖房費など入れると7000円ぐらいかな。
Z会中学受験コース 5000円
Z会小学生コース作文 4000円?3750円?
賢くなる算数 5500円
算数教室 10000円
Z会や賢くなる算数は一括払いだったから全然意識していなかったけど、要するに月々の固定費として3万円ちょっとかかってたんだ。。と、今さら認識。

これに予習シリーズはじめとする教材をいろいろ買ったことを考えあわせたら、塾に通えたじゃん!っていう額だけど、まあ、それでも塾に行かなかったという選択に悔いはない。(今のところ。)
たっぷり遊んだもの。息子も同じように思っていたようで、「もし4年から塾に行っていたら、九州旅行に行けなかったから、(これで)よかったよ」なーんて言っていました。

通塾になかなか踏み切らずうちでバタバタ足掻いたのは、効率よく勉強させたいとか、ラクして成績あげさせたいとか、そういうのじゃないのよね。じつはその真逆で、思いっきり苦労してほしいと思っているぐらいです。
じゃあ何かっていうと、受験準備による犠牲を少なくしたかった。そういうことなのだと思っています。
旅行に行けないというだけでなく、塾に追われる感覚、夕飯の時間が遅くなったり睡眠時間が削られたりしそうなこと、親子で学んだり遊んだりする時間が減る、取り組ませたい教材まで手が回らなくなる、という毎日の小さなことも含めて。
何を犠牲と感じるかはそれぞれの家庭の考え方あるいは状況によって違うだろうし、
塾も習い事も生活もしっかりこなせる時間使いの上手な親だったら話はまた別なんだけど、残念ながら私は違った…。そこも大きいな。

それはそうと。塾に通うにあたって、そろばん、作文、算数教室をやめるからーーそろばんはいけるとこまで続けてみようかという話も出ていますがーー、塾代まるまる純増じゃないってことに気づき、ちょっと得した気分になってしまった。…なぜ??

世界昆虫記

今森光彦さんの写真と文からなる『世界昆虫記』を息子がお年玉で買いました!いくつか本屋さんを巡りましたが在庫はなく取り寄せ。やっと我が家へやってきました。写真が綺麗で、引き込まれます。

図鑑のビジュアル素材って大事だと思うのですが、きれいに撮った写真をきれいに掲載されるのが当たり前ってわけではないみたいなのよね…。画質が粗かったりするとがっかりしちゃうんだけど、残念ながらそういう図鑑もあります。価格を考えると仕方ないというのもわからなくもないです。
でも、『世界昆虫記』は写真集として鑑賞できるクオリティ。買ってよかった〜。じゃなくて。息子よ、買ってくれてありがとう!(買わせたわけじゃありません!!)
Z会のおすすめ図鑑のパンフレットみて、うりちゃん自ら欲しくなっちゃったんだもんね〜。
動物図鑑、植物図鑑も取り寄せ中♪
そう、息子がやっと図鑑にめざめてくれのです。
(理科もガンバッ!!と言いたいのを我慢していたら、息子が自分から「これでボクも理科に興味が持てるようになると思う!」だって。よくわかってるのね。。理科が足りてないって…)

子どもカラオケ

息子の保育園時代の仲間と、新年会。スキ−の打ち合わせや集金をしよう!ってな感じで集まりました。
用意された場所は、カラオケやさん。
カラオケ初めて!っていう人も多かったみたいです(うちは息子の記憶にある範囲でいうと2度目)が、なんてことはない、子どもたちったら必要以上に盛り上がっていました。「初めての子、大丈夫かな」なんてちょっとでも心配したのは余計なお世話だったみたい。マイクなんてほとんど関係なくて、画面のすぐ前に押し寄せるように群がっての大合唱。なんなんだ、あれは!それでも男子vs女子でマイクの取り合いでもめたりもして。まあ、にぎやかなこと!!そんなに鬱憤たまっているんですか!?
もちろん大人がマイクを持つなんてことは皆無でした。(ほっ。←音痴なもんで…)
また、子どもの歌がうるさすぎて、大人同士の会話もままならず。普通に話すことなんてできません。叫んでやっと声が届くかどうかっていう具合。

そして何度も何度も何度も何度も流れたのが、「赤鼻のトナカイ」「さんぽ」。なぜ???
女子はお決まりAKB。
「この子たち、酒も飲まずにあんな風になれるなんて…」とつぶやいたママ友に激しく共感。

帰り道、息子と話していて。
「歌うの楽しい?」
「うん。楽しい」
「お酒なしであんな調子じゃあ、お酒を飲むようになったらどうなっちゃうんだろうね…」
「…。さあ…」
「あ、飲んでる時間がもったいないか!?」
「うん。そう!」
なんか変な誘導しちゃったみたいだけど、たしかにアンタたちならアルコールなんていらなさそう。
末永く、保育園仲間のみんなと交流していけるといいね!保護者世代(パパママ)のためにもぜひそうあってほしいです。

胃カメラ

生まれて初めて胃の内視鏡検査というのを受けました。
呆気なくってびっくらこいた。
クリニックに入って1時間ぐらいで解放されました。

鎮静剤(要するに眠り薬みたいなもの?)をご遠慮したところ、
「何回か受けたことあるんですね!?」「いいえ」「初めてなのにナシでいいんですか?」「ええ。今回やってみてダメだったら次回は(鎮静剤を)お願いしようと思います」
と、看護士さんやら先生やら、いろんな人と同じやりとりを交わしました。

最初だから鎮静剤をうったほうがいいっていうの、なぜでしょう。わかるようで、よくわかんない。
寝てる間に終わっちゃったんじゃ、鎮静剤ナシで大丈夫かどうか、いつまで経っても判断つかないと思うんだけどな。
まあ、最初は怖いっていうのがあるのかなあ。普通は。
普通じゃないのでしょうが、私の場合、鎮静剤が効き過ぎそうで怖いのと、鎮静剤をうつと1〜2時間クリニックで寝て帰る羽目になるらしいので、ご遠慮。自分が痛みに鈍いってこともわかっているし、腹式呼吸が得意ということもわかっていたので、鎮静剤ナシで大丈夫じゃん?という判断のもと。
看護士さんのあたたかい励ましや先生のウデのおかげさまで、特に大暴れすることもなく終えることができました。感謝!まあ、先生はアリの場合より大変だったのだとは思いますけれど。
でも、やっぱり次回も鎮静剤はいらないかな。
それとも。なにごとも経験ってことで、一度は試してみるべき??

あ、そうそう。胃はとってもきれいだそうです。好きな物を好きなだけ食べていいっていわれて、喜んでおります。ああ、よかった。

身体を整えよう。

健康診断をきっかけに、妙に自分の身体のメンテをしたくなってきました。
もうすぐ40になるし、そういう風に思うタイミングなのかな。
ウォーキングでも始めようかしら。寒いな。。

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